基本給31年ぶりの伸び率も、実質賃金は過去最長26か月連続減少Qualia2024年7月23日読了時間: 1分厚生労働省が8日に発表した2024年5月の毎月勤労統計調査(速報)によると、 所定内給与は前年同月比2.5%増え、31年4カ月ぶりの伸びとなった。 物価変動を考慮した労働者1人当たりの「実質賃金」は前年同月比1.4%減で、 過去最長の26カ月連続の減少となった。 賃金の伸びが物価の上昇に追いついていない状況が続いている。
カスハラ対策が2026年10月から義務化へ厚生労働省は顧客などによる迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」について、 2026年10月1日より全ての企業に対策を義務づける方針を示しました。 ・学生へのセクハラ防止も義務化 同時に、就職活動中の学生に対するセクシュアルハラスメント防止義務も課される予定です。 企業は以下のような対応が求められます。 第87回労働政策審議会雇用環境・均等分科会 https://www.mhlw.go.j
マイカー通勤手当の非課税限度額が改正されました(令和7年11月20日施行)11月19日に「所得税法施行令の一部を改正する政令」が公布され、 マイカー通勤手当に係る所得税の非課税限度額(片道10km以上)が引き上げられます。 令和7年4月1日以後に支払われるべき通勤手当(同日前に支払われるべき通勤手当の差額として追加支給するものを除きます。)について適用されます。 〇主な改正内容(片道距離10km以上) ・10~15km:7,100円 → 7,300円 ・15~25km:
【令和11年10月から適用拡大】個人事業主の方も社会保険の任意加入を検討しませんか令和11年(2029年)10月から、これまで対象外だった個人事業所で働く従業員にも社会保険(厚生年金・健康保険)の適用が拡大される予定です。 この制度改正に先立ち、現在も希望により任意で社会保険へ加入できる制度があります。 将来的な義務化に備えて、早めに制度を理解し、任意加入を検討してみてはいかがでしょうか。 個人事業主の皆さま 社会保険への任意加入を考えてみませんか(厚生労働省HP)
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