top of page
検索

「地域限定保育士」全国拡大へ

  • 執筆者の写真: Qualia
    Qualia
  • 2023年10月26日
  • 読了時間: 1分

政府は特定の地域に限って勤務を認める「地域限定保育士」の制度を全国に広げる方針。保育士不足の緩和が狙い。

現在は国家戦略特区として一部自治体で実施されている。


地域限定保育士は、自治体が独自に実施する試験に合格した場合、その地域でのみ、国家資格である保育士と同様に働くことができる。

4年目以降は全国で勤務が可能。業務内容は通常の保育士と変わらない。


通常の保育士試験は筆記問題に加え、ピアノ伴奏といった音楽など複数分野から選択して行う実技試験が原則必須。

これに対し、地域限定保育士は筆記試験合格後に実技講習を受けると資格を得られる。試験のハードルを下げ、保育士を確保しやすくする目的がある。



 
 
 

最新記事

すべて表示
カスハラ対策が2026年10月から義務化へ

厚生労働省は顧客などによる迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」について、 2026年10月1日より全ての企業に対策を義務づける方針を示しました。 ・学生へのセクハラ防止も義務化 同時に、就職活動中の学生に対するセクシュアルハラスメント防止義務も課される予定です。 企業は以下のような対応が求められます。 第87回労働政策審議会雇用環境・均等分科会 https://www.mhlw.go.j

 
 
 
マイカー通勤手当の非課税限度額が改正されました(令和7年11月20日施行)

11月19日に「所得税法施行令の一部を改正する政令」が公布され、 マイカー通勤手当に係る所得税の非課税限度額(片道10km以上)が引き上げられます。 令和7年4月1日以後に支払われるべき通勤手当(同日前に支払われるべき通勤手当の差額として追加支給するものを除きます。)について適用されます。 〇主な改正内容(片道距離10km以上) ・10~15km:7,100円 → 7,300円 ・15~25km:

 
 
 
【令和11年10月から適用拡大】個人事業主の方も社会保険の任意加入を検討しませんか

令和11年(2029年)10月から、これまで対象外だった個人事業所で働く従業員にも社会保険(厚生年金・健康保険)の適用が拡大される予定です。 この制度改正に先立ち、現在も希望により任意で社会保険へ加入できる制度があります。 将来的な義務化に備えて、早めに制度を理解し、任意加入を検討してみてはいかがでしょうか。 個人事業主の皆さま 社会保険への任意加入を考えてみませんか(厚生労働省HP)

 
 
 

コメント


©2023 社会保険労務士事務所 Qualia

bottom of page